良い人だけれどタイプでは無い彼

Posted 6月 19th, 2013 by 554dd

彼と私は、友達時代を入れるとずいぶんと長い時間を一緒に過ごしています。
けれど、交際し始めてからはさほど時間は経過していません。
最初、お互いに
「良い人だけれどタイプでは無い」と思って居たんです(笑)

好きだけど恋愛対象外。
その意識があったので、お互いに友達としてのお付き合いが長く続いたんです。
悩みが出来たとき、1番に相談するのが彼でしたし
彼もまた1番に私に相談をしてくれていました。
相談だけではなくて、嬉しいことも悔しいことも・・・1番最初に伝えるのが彼であり私であったんです。

そんな関係を続けていく中で、どう恋愛関係にシフトして行ったか?
それは友達によく聞かれるのですが、答えはとても単純です。
「人は結局心」
それ以外の理由はありません(笑)

ずっと一緒にいると、外見がどうだとかスタイルがどうだなんて全く問題無くなるんですよね。
タイプって、外見ではなくて「心のタイプ」で決めたほうが絶対に幸せな恋愛が出来ますよね。
心のタイプとなるとそれ相応の時間がかかりますが
そんな風に時間を掛けてみるのも良いのでは無いかと思うのです。

そうして彼と私はお付き合いをスタートさせました。
基本的な姿勢は友人時代の頃と余り変りませんが、「恋人である」という意識を持つだけで
自然と顔がほころんでしまうのです。

収まるべき場所に居ると実感

Posted 6月 19th, 2013 by 554dd

友達に説明するにも、上手く伝えられない部分があるのですが
彼と知り合ってから随分と心持ちが変ったなあ・・・と、自分自身思うのです。

最初、彼と出会った時は様々な共通点が多く
その事にかなり高揚していました。
「ここまで気の合う男性がいたんだ!」と思うだけでその日はとても楽しい1日になりました。
といっても、まだ異性として特別な意識は寄せていませんでしたので
彼とは純粋に「楽しい話をしたい」と思っていました。

それからは彼とよく話をしていました。
それが良い刺激となっていましたし、少し凹むような出来事があった日でも
彼と話をすることで「今日も悪く無い1日だったかもしれない」なんて思うことが出来るようになったのです。
そんな関係を1年半ほど過ごしてお付き合いをするようになった私たち。

最初は「付き合えた」という事だけで楽しい気持ちになって興奮していたのですが
今は随分と変化しました。
それは悪い変化では無いと思います。
心が「ゆるり」とした気持ちになれるのです。
ホッと安らげるような、上手く呼吸が出来るような・・・ああ、収まるべき場所に居るんだと感じさせてくれるのです。

様々に心の状態が変化しての今の関係を私はとても大切に思っています。

いつも良い状況が続くわけではない

Posted 6月 19th, 2013 by 554dd

恋愛なんて、いつも良い状況が続くわけではありませんよね。
そんな事、誰だって分かっていることだと思います。

それを含めての恋愛だと思いますし、「それでも彼(彼女)のことが好きか?」
という事なのでしょうが
実際に、その最中にいるとやはり苦しみを感じるものですよね(苦笑)

彼と私もそうでした。
私たちは、お付き合いをするまでに紆余曲折ありましたので、
付き合い始めてからはたいていのことは乗り越えていけるという自信があります。
しかし、すれ違ってしまったり喧嘩をしてしまったり・・・色々な要因で「試練」を感じる瞬間もあるんです。

時に落ち込んでしまう時もありますし
「もう無理だ」と投げ出してしまいそようになる瞬間もありますが
試されているんだという意識をもってみると、随分と見る角度が変っていくものなんですよね。

試されているなら「乗り越えよう」という強い気持ちを持つことが出来ますし
「これを乗り越えたらもっと強い絆で結ばれるんだ」とも思えるようになるんです。
そうして私たちは幾度かの試練を乗り越えて今があります。

色々なことがこれからも出てくるでしょう。
意見がすれ違って、埒が明かないと感じる瞬間だってあるのかもしれません。
それでも、私はそれを乗り越えて行こう・行きたいという強い気持ちがあります。

上司との不倫

Posted 6月 12th, 2013 by 554dd

浮気が本気になったときには本当に苦しみものですね。
わたしの場合未婚の35歳です。
でも7年も前から上司と不倫をしています。
最初の2,3年は本気にはならないと思っていたのです。
でも結局だんだん好きになる気持ちがどんどん強くなり、もう彼無しではいられないという状態にまでなっています。
彼氏を作ろうとしても他の男性に目が行かないのです。
普通だったら7年もたつと相手を飽きてくるはずです。
でも、かなわない恋の相手だと思うと、逆にますます好きで飽きるなんてことがないのです。
人間もうこれは一生食べられないと思ったら、いつまでも未練たらしく食べたいと思いますよね。
逆にいつでも簡単に食べられるものだったら、飽きることもあるしそんなに未練などもありません。
それと同じような精神状態なのだと思います。
そんなわけで、手に入らないものだからこそ手放せなかったのです。
それどころか彼の奥さまにも妬むようになりました。
でもこの気持ちはわたしが異常なのではなく、彼を好きになったら当然自然な感情だと思います。
つまり、既婚者を愛したということ自体に、自分の間違いがあったと思います。
いい、悪いではなく、自分が苦しむ原因を作ったことは確かだということです。